第5回環境化学物質合同大会にて、日本自動車タイヤ協会との共催で、標記の特別企画を開催します。環境研究総合推進費1-2502に関連した取り組みについても紹介します。
開催日:2026年6月23日(火)
会場:出島メッセ長崎(第5回環境化学物質合同大会)
https://j-ec.smartcore.jp/M022/forum/touron34/special_event
本企画にご参加いただくには、学会大会への参加登録が必要となります。
プログラム
講演1.「プラスチック汚染に関する環境省の取り組み(水中のマイクロプラスチックを中心に)」
環境省 水・大気環境局海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室 長谷代子
講演2.「タイヤに関する基礎情報、タイヤ・路面摩耗粉塵(TRWP)のタイヤ業界の取り組み、見解について」
一般社団法人 日本自動車タイヤ協会 環境部兼技術部 時田晴樹
講演3.「タイヤ・路面摩耗粉塵(TRWP)のPy-GC/MSによる定量と標準化」
一般財団法人 化学物質評価研究機構 菊地貴子
講演4.「タイヤ摩耗粉塵の排出量推計―わかっていることとわからないこと―」
一般財団法人 日本自動車研究所 森川多津子
講演5.「高速道路由来タイヤ路面摩耗粉塵の流出挙動に対する雨水排水施設の影響」
国立環境研究所 山本可那子
講演6.「河川流域におけるタイヤ・路面摩耗粒子(TRWP)動態シミュレーションモデルの開発―AIST-SHNELによる降雨時流出の時空間評価―」
産業技術総合研究所 石川百合子